工作心得分享-鈴木照世老師

鈴木照世 老師

大家好,大家都還好嗎?Hippo Family Club 35週年,我也正在豐富這新的一年!

 

也許會受到許多的讚美關於Hippo Family Club 35週年,或是成為研究員32年,結婚25週年?能獲得這些認識自己的機會,非常感謝。接下來的三個月,實在讓我太興奮了!

 

轉眼間,來到蘇州太湖大學堂已經過了一個月。一心一意想在這兒做點什麼,格外的緊張,每晚每兩個小時就醒來一次,但請別擔心,晚上11點就躺進被窩裡,每天有30分鐘的午睡時間,對健康非常有益。順道一提,長期不適的膝蓋也漸漸地好轉了!

 

行前準備時,找到了HIPPO 2008年8月第一次來到太湖大學堂的錄影片段,那時,南老師還在。印象深刻的是,當時南老師說道『超越東西文化,最重要的是創造人類的文化』來勉勵我們HIPPO。佩斯卡拍的這個影片完全傳達我和HIPPO的理念。

 

記得那時,單純只想著東方與西方文化,來到這裡後,對南老師的生長時代,東西冷戰時期開始產生興趣。太湖大學堂的台灣人和中國孩子們是攜手共創未來,這是很特別的意義,就和HIPPO的活動來說也是。常常質疑什麼是最重要的,怎麼樣才能活得更好。我一直都認為HIPPO的成員是沒有刻意營造什麼,我們都認為『因為開心所以這麼做』,中國讓我感到有點嚴肅。兩個禮拜前,Colin也來了,也因為這份『特別』特別感動,眼淚在眼匡中打轉,因為有更多來自世界各地的多語言朋友!

 

我很敬佩Diana(侯老師),我也努力成為像她一樣。今天是小學一年級和二年級孩子們的露營日,雖然下雨,孩子們還是如同計畫睡在帳篷裡。週一的朝會侯老師特別提到,『太好了!大家永遠都忘不了這次難得的經驗,體驗自然的天氣現象,還有怎麼和朋友的關係更好呢?一起加油吧!』。除此之外,只要是我想做的事情Diana(侯老師)都馬上說OK!便隨即進行。來到這裡的一週後,每晚睡前15分鐘有一個故事時間播放,這是一個很具挑戰性的嘗試,關於內容的安排我全力以赴。剛開始,Diana(侯老師)常會問我『活動的目的是什麼?』『HIPPO的理念是什麼?』。這是為了向老師們和家長研習會上向孩子們的父母親說明的。身為HIPPO的研究員,我又有機會再一次思考什麼是HIPPO,也絞盡腦汁用最容易的方式向大家說明,我認為這是很棒的事情。

 

說實話,和大學堂的孩子們一起做HIPPO活動時,也再次體認到,最重要的是知道自己最想要做什麼,也許需要花點時間才能找到最適合小學一年級到五年級孩子的活動模式,但這都不打緊,所以和Diana(侯老師)討論時也不會感到慌張。在教職員辦公室前留有南老師勉勵大家的話,『人類教育的方法只有一種,就是背誦。….中文也好,外語也好,只要大聲朗誦,穿透身心,藉由音韻學的啟發,廣博多學』。一點也不錯,凡事不疾不徐。

 

一早的大學堂就充滿了孩子的聲音。練習武術、背誦四書五經、英語詩經、還有最近新的項目『Hippo~hippo~hippo』的歌唱。別於一般HIPPO的活動,這兒是實驗學校,可以不斷嘗試許多的活動方式,正是所謂的『試行錯誤』,讓我特別興奮!HIPPO的研究員們也是不斷地從『試行錯誤』中找到最令人興奮、最開心的活動!

 

Diana(侯老師) 有很棒的『HIPPO觀』。在日本的時候,那些覺得理所當然、沒有特別的事情,當現在來到這裡,就會開始思考誰能讓HIPPO的活動發光發熱呢?和Diana(侯老師)聊著聊著對HIPPO的想念讓我不禁泛淚。大學堂的孩子們也越來越熟悉HIPPO,接下來請給我們更多的鼓勵,繼續努力!

 

(原稿日文)

みなさま

 

いかがお過ごしですか?e-fellow workshop、べべ、記紀万などMLでみなさんの情報を共有させてもらって私も元気をもらっています。ヒッポ35周年の一年、実り多い一年になるよう私も頑張ります。

 

私もヒッポ35周年、フェロウ32年、結婚25周年?のご褒美というか…いや、ものすごく自分を振り返るよい機会を頂いたと思っています。むしろ、これからの準備のような…ちょっと武者震いのする3か月になりそうです。

 

蘇州太湖大学堂に来て、早1か月が過ぎました。もう無我夢中で、体当たりの一か月で…、

実は緊張して、夜二時間おきに起きる毎日でした。(ベットが非常に硬いのととにかく寒いというのも理由)でも心配しないでください、寝つきがいいのと、11時にはベットに入っています、さらにお昼寝30分が日課になっています。とにかく健康的な毎日を送っています。別で書きますが、こわれていた私の膝が本当に良くなっています!

 

ここに来る前の準備のひとつとして、記紀万の仲間たちと一緒に2008年8月、初めての上海合宿の時に南老師が登場して、ヒッポの子どもたちにお話してくださったビデオを見ました。その中で、印象的だったのは、南老師が「文化の東西を超えて、人間としての文化を創造することが大切だ!」と言いながらヒッポの活動を大変な活動をやっているすごい人たちだと励ましてくださったことでした。このビデオはペスカ(撮影してくれた横北のメンバー)がこちらにも送ってくれて、太湖大学堂のみなさんがとっても喜んでくれました。私やヒッポのこともこのビデオで即、理解してくれました。

 

その時は単純に東洋文化と西洋文化と思っていたのですが、ここに来て気が付いたことは、南老師の生きてきた時代、東西の冷戦の時代でもあったのだと思いました。

 

ここ太湖大学堂は台湾の人たちと中国の子どもたち、中国の人たちがお互い手を取り合って未来を創ろうとしています。そういう意味でSpecial、それはヒッポも同じだと思いますが、人間として本当に大切なもの、生き方を問われるところでもあります。ヒッポの人は結構無意識に「楽しいから~」って無邪気なところがまた良いのですが、中国はなんだか厳しいぞってことだけは日々感じています。二週間前、ここにERDTのColinさんが来た時はまたそういう意味で感動がありました。まさに世界に広がる多言語仲間!涙が出そうでした。

Dianaさんがまた凄くて…とりあえず小さなDianaを目指そうと頑張りましたが、到底及ばず。

今日から子どもたちのキャンプが始まったのですが、生憎の雨、今日は1、2年生の小さな子どもたちがテントで寝るのですが…。

 

天気はわかっていたみたいで「良かったね、これでみんな忘れられない想い出ができるよ!天気も自然、どう仲良くするかを勉強しましょう!」月曜日の集会で子どもたちや先生を前に話した時は、さかっちゃんの言葉が重なりました。

そして、私がやりたいことは「OK!」と言って即、動いてくれます。ここに来て、わずか1週間後には寝る前の15分、カバジンのお話が流れ始めました。これって大変なことじゃないですか?

 

だから、私もそれに答えるべく、全開で向かっていかざるを得ない。

初めのころ、Dianaさんからよく「何のために?」「ヒッポの理念は?」とよく聞かれました。担任の先生たちに向かって、家長研修会でご両親たちに、そこを話してほしいと。

 

当たり前にヒッポをやってきた身としては、改めて、それもみんなにわかる言葉で、さらにここ太湖大学堂でのヒッポを考えて説明するのに一生懸命考えました。それがとても良かったと思います。

 

実際、自分もここで子どもたちとヒッポをしながらわかったのですが、相手が人間自然の子どもたち、それも小学校1年生から5年生までの幅広い子どもたちに向かって、思い通りにならないことの方が多い。大事なのは、何がやりたいか、そこがしっかりしていれば道は必ず見つかっていく、時間がかかるかもしれないけれど、大丈夫、そう思いました。

 

ですから、ここでやるヒッポもそこをDianaさんや先生たちと確認しながら慌てないことにしました。南老師のメッセージが職員室の前にあって、その中に「人類原始的な教育方法はただ一つ、暗唱である。~中略~中国語も外国語も大きな声で朗読してゆっくり身体に悟らせて(沁み込ませて)いくと、大きくなって音韻学が身につくと同時に将来学問が広がるのである。」(張チェリーちゃん訳)大きく書かれてありました。そうですよね、ゆっくり、ゆっくり!ですね。

 

大学堂では朝から子どもたちの声が響いています。カンフーの練習、四書五経の暗唱、英語の暗唱、最近は加えて「(^^♪ヒッポ♪ヒッポ♪ヒッポ、ヒッポポ♪」が加わりました。

 

これはヒッポ洗脳じゃないかとちょっとビビったりもしていますが、そんな純粋な子どもたちを前に生半可なことはできないぞと気合を入れ、毎日がんばっています。

 

普段のヒッポとはちょっと違って、まさにここは実験学校、たくさんの子どもたちを前に試行錯誤中です。それが本当にドキドキわくわく。

ここに来て反省したのは、普段のヒッポももっと試行錯誤しなきゃいけなかったんじゃないか、もっとわくわくドキドキしないといけなかったんじゃないかと思いました。

そういう意味でヒッポ研究員、フェロウって本当に素敵な人たちだと思っています。

 

Dianaさんのヒッポ観もすごいんです。みんなにぜひ紹介したいです。日本の中にいると当たり前すぎてわからないことも一旦外に出て眺めるとヒッポの活動がどれだけキラキラ輝いていることか!Dianaさんとのおしゃべりにちょっとヒッポシックになって涙した

一か月目の私でした。子どもたちもヒッポに慣れてきて、これからが本番、応援よろしくお願いします。

 

鈴木照世